2010年08月28日

8月はやはり平和の夏です!

8月28日

 お盆も過ぎ、処暑も過ぎ9月の声を聞こうというのにまだまだ驚異的な暑さがつづきますネ。みなさま、お元気ですか?


 4日から6日まで原水爆禁止世界大会広島に行ってきました。2年ぶりの広島もやはり暑かったです。広島の夏、長崎の夏。彼の地に立つたびに、「こんな暑い時に、その空の下には町があり、いつもの生活をしていた人たちがいたところに、よく原爆を落とすことができたものだ」と思います。重い怒りでいっぱいになるのです。そして、あらためて被爆者の声に耳を傾け、学び、行動することを心に誓うのです。

 世界は、「核兵器廃絶」が大きな流れになっています。それをさらに大きく強くするために、とりわけ日本の運動が大事であることを世界大会で確認しました。「『核抑止論』が核兵器廃絶の一番の壁になっている、日本政府がそれにしがみついている、これを突破していくためにがんばろう」と、大会参加者全員で決意しあいました。これから1年間の尼崎での活動がためされます。いろいろなチャンスをとらえて行動してゆきたいと思います。



 さっそく9日には「6・9行動」をしました。「広島の6日、長崎の9日」にちなんで核兵器廃絶の署名宣伝行動をするのを「6・9行動」といっています。尼崎原水協が再開されて本当に久しぶりの行動でした。6名の参加で30筆の署名が集まりました。少ないですね。でもこれが積み重なって大きな数字になります。また9月6日に行います。地道につづけることが大切だと思っています。



 10日は世界大会の海外代表3人を兵庫にお招きし、交流の集いをしました。ウーレ・コプレイタンさん(ノルウェー核兵器ノー事務局長)、アン・マーガレット・ハルボーセンさん(ノルウェー平和協会)、ニナ・アイゼンハート(ドイツ・BANgコーディネーター、20歳)の3人です。世界大会の意義を深める交流ができました。それにしても、英語ができて直接お話ができたらどんなにいいかと思ったことでした。



 15日の終戦記念日、宮田しずのり前県会議員と一緒に尼崎市内8か所で宣伝をしました。暑い一日でした。8月15日という日に、創立以来88年、反戦平和を貫いてきた共産党として訴えるのは異議があると思っています。ただ私は個人的には終戦記念日ではなく「敗戦記念日」と言いたい。日本が起こした侵略戦争。日本が敗北して戦争が終結した新しい出発の日としては「敗戦記念日」が正しいのではないかと思っているのです。



 16日、「平和祈願、武庫川灯篭流し」に今年も参加しました。



 20日から22日まで「守ろう憲法 平和な未来を私たちの手で」をテーマに「第15回尼崎平和のための戦争展」を開催しました。私は第1回から実行委員として参加しています。今年の特別企画は、映画「夕凪の街 桜の国」でした。原爆を扱った映画です。とても胸にしみる映画でした。原爆が落ちた後の広島を生きる人の日常生活、そして現代の被爆2世を捉えながら、静かに静かに核兵器の恐ろしさを描いていました。見ている人たちも静かに涙を流しているのが感じられました。ぜひ、みなさんに見てほしい映画です。



 25日から27日まで尼崎医療生協の「第3回平和のための戦争展」が開かれ、私は2日目に行ってきました。自分たちがやっている「戦争展」と重なる写真パネルや展示物がたくさんあるのに、また違う目で学ぶことができました。それぞれの場所でいろいろ工夫して行われる平和の行事がもっともっと増えればいいなあと思います。



さて、今日は、午後2時から「ピースライブ」があります。尼崎市尾浜にある劇団かすがいのスタジオ「AQ」です。恥ずかしながら私も歌います。お時間がありましたらぜひお越し下さい。
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2010年08月03日

明日から原水爆禁止世界大会です!


28日の結団式で、梶本さんの話を聞きました。

 8月に入って、夏はますます元気ですネ!会う人ごとのあいさつが「本当に暑いですね」。これしか言葉が出てきません。


 でも、あのときの広島は、長崎はどんなに熱かったでしょうか。語りつくすことのできない「地獄」。また明日から原水爆禁止世界大会広島に行ってきます(国際会議は2日から始まっています)。

 今年の大会は、5月のNPT(核不拡散条約)再検討会議以後、内外の反核平和運動が最初に意見を交わし、次の行動を打ち出す重要な大会となると思います。

 ドゥアルテ国連軍縮担当上級代表をはじめNPT(核不拡散条約)再検討会議に参加していた各国の政府代表も参加します。また、世界各国の平和運動の代表・個人もたくさん参加します。



 28日の夜、尼崎原水協の理事会を行い、そのあと、世界大会参加者の結団式を行いました。県原水協の梶本事務局長から今度の世界大会の意義をお話いただき、世界大会参加者は意気込みを、送り出す人たちからは励ましの言葉をいただきました。基本はやはり、NPT以後の核兵器廃絶の運動をどう発展させるかです。

尼崎からは20人。兵庫県全体では約200人が参加します。暑さに気をつけてしっかりと学んできます。
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2010年07月26日

季節はキッパリと夏!


尼崎社保協−国保料引き下げの署名行動



年金者組合でごあいさつ


 梅雨が明けて10日ほど、ホント暑いですね。梅雨が明ける前と後と「晴れ方」が違うと思いました。なんか変な表現ですが、空も空気も梅雨の晴れ間と全然違う気がするのです。日本は四季がはっきりしているといいますが、夏が一番はっきりとわかる変わり方ですね。梅雨明け宣言とともに「今日から夏です」と夏そのものにキッパリ宣言された感じがしています。

 

 25日(日)は、午後 1時30分から年金者組合尼崎支部第23回支部大会に参加し、選挙の結果を含めたごあいさつをしました。その後、尼崎あすひらく会(クレジット・サラ金被害者の会)の楽語会(楽しく語る会)に参加しました。夕方、自転車で事務所に帰るとき空を見れば、すごい分厚い入道雲がきれいでした。

 あすひらく会に関連して。今年の6月18日から改正貸金業法が完全施行されたのを御存知でしょうか。年利20%を超える利息は、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金が課せられることとなりました。また、年収の3分の1を超えて貸し付けることは原則できないことにもなりました。これは、12年連続で自殺者が3万人を超え、その内「生活・経済問題」を理由とした自殺者が8000人を越えており、高金利被害による自殺者が年々増える状況を受け、多重債務被害の根絶を目的として改正されたものです。長年の運動が実ったものなのです。ところが、今年7月6日、大阪府が「小規模金融特区」を国に対し提案しました。大阪府の考え方は、財務局登録を含む大阪に本店を置く貸金業者を対象として、認証貸金業制度を創設し、1年以内の短期貸付及び20万円以下の小額の貸付には上限金利を29.2%まで認めるとともに、年収3分の1超の貸付の原則禁止についても、例外を認めるというものです。そして大阪府を「金利開放エリアとする」というのです。

 報道によれば、大阪府は特区構想の根拠を、中小企業の破綻防止とヤミ金被害の防止としているとのことです。つまり、改正貸金業法で、借りたいときに借りられなくなる中小企業のため、また、借りられなくなりヤミ金に行ってしまう人を助けるためというのですが、これはまったく間違っています。いったんは、資金繰りがうまくいったように見えても、結局高金利の返済に追われることは目に見えています。問題なのは、全国に支店を持っている貸金業者が大阪に本店を移せば、今までと同じように日本全国で29.2%の高金利被害者が出てしまうということです。

 繰り返しになりますが、改正資金業法の目的は、多重債務被害の根源である、「過剰貸付、高金利、苛酷な取立て」という「サラ金3悪」を規制して、多重債務被害者をなくそうというものです。この法律の趣旨を無視して、この特区構想を許してしまえば、多重債務の被害者をさらに増やす結果になってしまいます。まさに「高利貸し特区・ヤミ金特区」というべきものです。橋下知事は弁護士だというのに、いったい何を考えているのでしょう。

 多重債務問題の解決について、政府は自治体に「多重債務問題改善プログラム―相談窓口や公的融資等のセーフティネット制度の充実、消費者に対する金融教育、ヤミ金の徹底的摘発」を要請しています。大阪府がやるべきことは、「多重債務問題改善プログラム」をしっかり進めていくことです。そして、小規模・短期融資については、総合支援資金への支援など行政によるセーフティネット貸付を広げ、充実することこそが必要だと思います。

 こういう問題は、なかなか見えにくくわかりにくいものですが、多重債務問題の大本には「貧困」や景気の悪化などがあり(つまり、借りた人が悪いということではない)、すぐれて政治的な問題だということをぜひ知っていただいて、関心を持っていただけたらと思っています。



 さて、夏といえば原水爆禁止世界大会や終戦記念日など「戦争と平和」がクローズアップされる季節でもあります。今年の原水爆禁止世界大会・本大会は広島です。昨年は総選挙直前で、長崎大会に行けなかったのですが、今年は行ってきます。NPT(核不拡散条約)再検討会議で少し前進した核廃絶の動きも含めて、しっかりと学び、国際的な連帯の発展も感じてこようと思っています。



 熱中症が問題になっています。本当に気をつけなければ・・・。自分は大丈夫と過信しないで、十分な水分、栄養、睡眠をとって元気に夏を過ごしましょう!!
posted by えつこ at 18:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月14日

参議院選挙、残念な結果でした!


国民平和大行進 伊丹からの引継ぎ


行進を待っていてくれた保育園の子どもたち


14日

11日投票で行われた参議院選挙。日本共産党は改選4議席から3議席に後退、堀内さんも及ばずということで、とても残念な結果でした。どうしたら共産党の政策や姿をわかってもらえるのか、もっともっと工夫して国民のみなさんにしっかりと届けることができるようにしたいと思っています。捲土重来 !です。

 選挙中は、候補者カーや比例カーに弁士として乗ったり、街頭演説の司会をしたり、いろいろな実務等をしておりました。6月24日から7月11日まで18日間。長いようですがあっという間に過ぎていきました。本番中の活動はもちろんですが、日常的な活動が本当に大切ですね。

 

 選挙中の7月8日(木)、9日(金)と国民平和大行進が、尼崎にやってきました。国民平和大行進は、核兵器廃絶をめざし、広島、長崎に向かって歩く活動です。今年で53回目。全国11のコースがあり、尼崎は東京〜広島のコースが毎年7月8,9日に入ってきます。東京夢の島「第5福竜丸(1954年3月1日にビキニ環礁でアメリカによる水爆実験で、「死の灰」を浴びたマグロ漁船)」前を5月6日に出発。暑い日も雨の日も毎日広島に向かって歩き続けています。今年の東京〜広島の通し行進者は2人。真っ黒に日焼けして、元気に尼崎に入ってこられました。8日は午後2時45分、塚口の長溝公園で伊丹から引継ぎ、阪神尼崎駅まで、120人で行進しました。9日は市役所隣の橘公園に戻って、9時から出発式をやり、旧国道を通り武庫川の河川敷で西宮に引き継ぎます。150人の行進でした。

途中いつも来てくれる保育園(今年は3保育園―ゆりかご、杉の子、けま太陽の子)の子どもたちと合流、一緒に歩きました。子どもたちの笑顔はいつも元気をくれます。引継ぎ場所で、行進の横断幕を子どもたちと一緒に西宮の行進団に渡しました。子どもたちに核兵器のない平和な未来を!!



 さて、選挙前に検査した「胃」の結果についてです。5つほど胃に潰瘍がありまして、組織検査の結果、すべて良性でした。そうだとは思っていたもののやはりホッとしました。というわけで、まずピロリ菌をやっつけて、次に潰瘍の治療ということになりました。といっても薬を飲むだけですが・・・。しかし、「ちゃんと忘れず飲んでくださいね。そうしないと意味なくなりますから」と医者に言われています。真面目にきちんと飲んで、しっかり治したいと思います。
posted by えつこ at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月21日

参議院選挙公示まであと3日です!


「高い国保料・怒りのテント」


医療生協総代会でごあいさつ


21日

 今週の木曜日、24日が参議院選挙の公示日です。あと3日です! 7月11日が投票日。もう目前で、いろいろな準備であわただしい感じです。



 そんな中、今日生まれて初めて「胃カメラ」なるものの洗礼を受けました。医者は「庄本さん初めて?デビューですね」と淡々としたもの。私はジタバタしてもしょうがないので、指示される通りにしておりました(俎板の上の鯉とはまさしくこんなものか)。「3分間我慢してください」と言われ、「この3分間は長く感じるだろうなぁ。でも辛抱しよう」と思っていると、「あれっ!」とか「これは!」とかの声が・・・。「庄本さん、十二指腸が荒れてますね。ピロリ菌もいますね。潰瘍もありますね。悪性ではないと思うけど。3分じゃすまないなあ。もうちょっとかかります。組織検査が必要ですからねえ」。何を言われても身動きできませんから、されるがまま。いやはや辛い「胃カメラ初体験」でした。医者は「かなりしんどいデビューでしたけど、病気が見つかってよかったですね。結果がでたら、通院して治しましょうね」ですと・・・!検査結果は参議院選挙後に聞くのですが、「悪性ではないと思うけど」の言葉を頼りにド〜ンとかまえて選挙ガンバリマス!ヨ!!



11日からの主な活動について



 11日(金)は、御存知、こくた恵二衆議院議員・国会対策委員長を迎えての演説会。こくたさんのお話は、その日に行われた菅首相の所信表明演説を聞いた上だったので、緊迫感というかとてもリアリティをもって聞きました。菅首相の所信表明演説は、普天間基地問題、「政治とカネ」について鳩山さんと小沢さんが辞めたことで「重荷が取れた」と、もう終わったという態度だし、労働者派遣法改正、後期高齢者医療制度廃止問題など公約を次々と破ったことも責任を感じていない。一言で言えば「反省なし」ということがよくわかりました。

 堀内照文参議院兵庫選挙区予定候補は、働く人や子育てのたいへんな実態を示しながら、国の政治を変えるためにがんばる決意を表明しました。大きな声で話すわけではありませんが、心に響く話で、この人を本当に国会に送りたいと思いました。

 特別ゲストの日本共産党の渡久地修沖縄県会議員がパワーポイントを使い、米軍のヘリコプターやF14戦闘機の爆音、普天間基地撤去の取り組み、県民の願いを報告してくれました。特に印象に残った話は、もし普天間基地が返還されれば、「3万2090人の雇用(現在基地の従業員207人)、税収で520億円(基地の賃料が65億8100万円)、直接経済効果4522億円、生産誘発額3716億円、所得誘発額1024億円(沖縄県の試算)」という経済効果です。「基地がなくなれば失業者が増える」というのはまやかしだということ。沖縄の人たちと連帯して普天間米軍基地撤去を必ず実現しようと決意を新たにしました。会場からも暖かい拍手が送られました。



13日(日)

 午後、「ペシャワール会現地代表」の中村哲医師の講演会、「豊かな水が平和をもたらす―アフガニスタンからの現地報告」に行きました。「武力では何も解決しない。安全に飲める水と食べ物をつくる水があれば人は平和に生きてゆける」。アメリカの戦闘機が飛ぶ彼の地で、現地に人々と日本人が一緒に井戸を掘り、用水路を作り、畑をよみがえらせている活動に心から共感しました。



14日(月)

 午前10時30分からインターネット放送で「日本共産党全国いっせい決起集会」の志位委員長報告を視聴しました。参議院選挙前の全国的な意思統一。心ひとつにして選挙たたかおうと思います。



15日(火)

 「尼崎社会保障推進協議会」と「よろず相談・尼崎実行委員会」が共催で、14・15日と「高い国保料・怒りのテント」を、市役所となりの橘公園に設置し、国保料引き下げの署名お願いと、国保の相談会をしました。私は、15日に参加。雨の中でしたがたくさんの人が署名してくれました。また、「国保料高すぎる、本当に下げてほしい。がんばってや」と怒りながらも励ましてくれる人もいっぱいでした。2日間で798筆の署名が集まりました。



20日

 午後1時から尼崎医療生協第42期通常総代会があり、日本共産党尼崎地区委員会を代表してごあいさつしました。

 今、医療分野でやるべきことはたくさんあります。後期高齢者医療制度の即時廃止、国民健康保険料の引き下げ、世界一高い患者負担を減らす、混合診療を許さないこと、誰もが質の高い医療を少ない負担で受けられるように、国民皆保険制度を充実させること、医師、看護師、スタッフの不足解消、診療報酬を増やすこと、大企業の社会保障への負担をヨーロッパ並みに増やすことなどなど。これらはすべて国の政治と直結しています。社会保障と暮らしを支える政治にすることが必要です。財源が伴う話ですが、これは消費税増税ではなく、年間5兆円の軍事費にメスを入れる、1メートル1億円もかかる「東京外環道」計画などをやめるなど税金のムダ遣いをなくすこと、政党助成金廃止、行過ぎた大企業や大金持ちへの減税を見直し、応分の負担をしてもらうこと、大企業の内部留保の一部を取り崩し社会に還元するなどで生み出すことができます。それにはやっぱり、アメリカにも財界・大企業にもはっきりとモノが言える日本共産党の国会議員を増やすことが一番の近道。そのチャンスが参議院選挙です。がんばり甲斐があります。

 それにしても、尼崎医療生協が医療の平等のために「無料・低額診療」を実施していることに頭が下がります。これだって本当は国がやるべきこと。誰かの犠牲のうえに成り立つ医療をなくしていくためにも、今度の選挙がんばります!!
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2010年06月10日

明日11日、演説会です!

たいへん、たいへんご無沙汰してしまいました。



 さて、みなさん、先日お知らせした演説会が明日に迫りました。明日11日(金)夜7時から、アルカイック大ホールです。「日本共産党がめざす新しい政治のかたち―あなたの疑問にズバリお答えする」演説会です。こくた恵二衆議院議員・国会対策委員長、堀内照文参議院兵庫選挙区予定候補がお話いたします。さらに特別ゲストとして、沖縄から日本共産党の渡久地修県会議員が参加し、パワーポイントを使い、米軍のヘリコプターやF14戦闘機の爆音、普天間基地撤去の取り組み、県民の心を報告してくれます。最新の国会の状況、沖縄のことがわかります。 

 保育室、手話通訳もご用意します。また、補聴器をお使いの方に雑音消去の「磁気ループ」も設置します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、ご来場ください。



罪滅ぼしにはなりませんが、この間の主な活動などご報告します。



5月21日(金)

午後6時30分からインターネット中継で、志位和夫日本共産党委員長のNPT(核不拡散条約)再検討会議参加に伴う、「アメリカ訪問の報告」を視聴しました。途中休憩も入れて2時間以上。面白く、感動的で時間の長さを感じませんでした。志位委員長の「報告会」動画は、日本共産党中央委員会のホームページ「JCPムービー」で視聴できます。また、全文が5月25日付け「しんぶん赤旗」日刊紙に掲載されています。

 私は、「平和運動をやってきて本当によかった」と思いました。毎年のように「原水爆禁止世界大会」に参加し、いつも「平和、平和」と言っているので、あきれられることもあったけど、必ず歴史はすすむことを実感しました。



22日(土)


宇都宮弁護士を囲んで

 夕方、5時30分から大阪で、宇都宮健児弁護士(日弁連新会長)を励ます会が開かれ、私もあすひらく会(阪神クレジット・サラ金被害者の会)のメンバーと一緒に参加し、お祝いしてきました。



28日(金)

 兵庫県原水協常任理事会に参加。



29日(土)

 午後2時から、南部後援会の「新緑のつどい」に参加、ごあいさつしました。南中ソーランやフラダンスもあり楽しく、元気が出る「つどい」でした。



30日(日)

 午後2時から「クボタ包囲 人間の鎖」行動に参加しました。「クボタと国はアスベスト被害をあやまれ!つぐなえ!なくせ!」と1000人を超える人たちで手をつなぎ、クボタを包囲しました。

 夜6時からは、民主青年同盟尼崎地区委員会再建の会議が開かれ、私は、情勢報告をしてきました。みんなでいろいろ要求を出し合い、これからの活動方針を決めました。私も民青で育てられました。尼崎地区委員会の再建は本当にうれしいです。



6月2日(水)

 鳩山首相が辞任。これもまた、普天間基地問題、派遣法問題、後期高齢者医療制度問題などへの国民の怒りの前に、にっちもさっちも行かなくなった結果だと思います。やはり政治を動かすのは国民だということを、またまた実感したしだいです。



3日(木)

 夜6時から、市田忠義・堀内照文選挙事務所開きが行われ、私も参加しました。新開地の県委員会1階です。みなさんもお近くに行ったら、寄ってみてください。



5日(土)

 午後1時、神戸で兵庫県原水協2010年度第1回理事会(総会)に参加。今後1年間の活動方針を決めました。今年の3月に尼崎も原水協の活動を再開しています。私も事務局の1人としてがんばりたいとあらためて思いました。



8日(火)

堀内さん、義村市議と

 午後2時から堀内さんが尼崎に来て街頭演説をしました。神戸、西宮、尼崎と来て伊丹へのコースです。尼崎は3か所で宣伝しました。3か所とも支部や後援会の人たちの応援もあり、また興味深く聴いてくれる人がいて、選挙間近を感じました。本当にもうすぐ参議院選挙です。がんばります!!

posted by えつこ at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記